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淘宝網(タオバオワン)商品決定!


 今まで時間があれば中国に関する情報を新聞、雑誌、またはインターネットで調べて、今後の仕事に役に立つような情報があれば、私の意見も述べさせていただきながらブログに掲載してきました。

 しかし、あくまで主旨はMade in JAPANの製品を中国市場で売っていきたいという目標を立てていました。そして、まずは私自身が日本の製品を中国最大のインターネットショップである淘宝網(タオバオワン)で売っていくことが皆さんへの情報提供にもなると思い、どのようなものが中国人に売れるのだろうか、または人気があるのだろうかといろいろ考えてきました。

 そして今回いよいよ淘宝網(タオバオワン)に出品する商品が決定しました。それは日本の陶芸家の陶器を販売していきます。皆さんのなかで陶器と言えば中国製というイメージがあるかもしれませんが、中国の富裕層はとにかく日本製品みたいな品質の良いものを購入する傾向にあるそうです。それに加えて日本の陶芸家の作品ですから、希少価値も出て、後々は骨董品のようなアンティークとして購入する人もいるのではないでしょうか。

◆淘宝網(タオバオワン)商品例①
淘宝網(タオバオワン)商品例①

◆淘宝網(タオバオワン)商品例②
淘宝網(タオバオワン)商品例②

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科学技術大国日本!


 ここ最近中国製品の安全と品質が問題となっています。特に食料品については日本のメディアでもさんざん取り上げられているので、日本人にとっては身近な問題として関心が出てきたのではないでしょうか?さらに、アメリカでも中国製品による被害が出ており、「チャイナフリー」という言葉が使われ始めています。これは中国製の調味料や食料品を使っていないという意味で用いられ、食品業界や飲食店では「チャイナフリー」という言葉がちょっとしたステータスになっています。

 この問題点のひとつとして、中国ではいまだに日本の20年前ぐらいの技術しか普及していない中国企業もあり、安全面や品質面においてまだまだ不安定な部分があるのです。そして、その粗悪な品物が中国では国内市場にも出回っています。

 現在では、中国は日本にとって切っても切れない貿易相手国になっているので、食料品などを輸入に頼っている日本の安全や自然環境のためにも、中国では科学技術大国である日本の技術がもっともっと必要となっていくでしょう。その時、中国人は日本の技術や製品の良いという知識を深め、富裕層だけでなく、一般的な中国人もさらに日本製品を買い求めていくのではないでしょうか。

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ビジネスチャンス到来!


 現在中国人の人件費が年々上がっていることで、中国工場を閉鎖して人件費の安い東南アジアの国々へ移転しようとしている外国企業が増えているが、それは言い換えれば中国人の所得が上がり、さらに富裕層が増えるとの見方もできるのではないでしょうか。

 そして、昨日の日本経済新聞に「日本郵政グループの郵便事業会社が中国向けのインターネットショッピングモールを開設」という記事がありました。今年度はメーカーや商社など7社が出店予定にしており、中国の富裕者層向けに品質の良い日本製品を販売し、さらに来年以降は出店企業を増やしていくとのこと。

 このように、中国が「世界の工場」から「消費者大国」へと移り変わろうとしている今がビジネスのチャンスかもしれません。

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中国経済事情!


 2007年の夏ぐらいから始まったアメリカ景気の落ち込み。そのアメリカが最大の貿易相手国である中国も、景気が落ち込んだアメリカへの輸出が減り、その影響で中国の経済発展が落ち込むのではないかと心配されている。しかし、中国はその輸出での経済発展から中国国内での需要拡大で経済を発展させようと試みている。

 中国国内の需要を拡大させるということは、中国人の所得が増え、約1億人いると言われる富裕層が増加し、さらに一般の人々もより安全なもの、より高価なものを購入しようと考えるのではないでしょうか。つまり、様々な問題がある中国製品より、外国の安全な品物、本物のブランド品を買おうという人々が増えると思われる。

 っと言うことは、13億人以上いる中国人が相手の市場がさらに活性化するのではないかと思っている。

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中国インターネット事情!


 CCTV (中国中央電視台) などの中国国営放送局 などでテレビ放送されているニュースは中国政府がある程度情報操作をして国民に放送されています。そのため、中国国民は何が真実で何が虚偽かという事を自分自身で判断することは極めて困難な状態であった。そのため、政府の情報操作により現在の日本を知らない中国国民も多く、歴史上における日本と中国の出来事でまだ日本を嫌っている人も多いのが現状である。

 しかし、インターネットの普及に伴って海外からの情報を入手できるようになった中国国民は、様々な情報をもとに自分自身の考えを導き出すようになった。そのため、インターネットなどの掲示板では、中国の若い人々が自分自身の考えを述べている。

 今後、中国のインターネット普及はさらに加速すると思われ、中国国民が日本とは?日本人の考え方とは?ということの真実を知ったとき、日本をより身近に感じ、日本を理解してくれる人々が増えるのではないかと思う。それと同時に日本製品がいかに安全であり、また精密であるかを知ったとき、中国でメイドインジャパンブームが来るのかもしれない。

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