関西活性化計画 in 中国
商売上手と言えば関西人!中国最大のインターネットショッピング『淘宝網』を使ってChinese Dreamを成し遂げてみませんか?
ビジネスチャンス到来!
現在中国人の人件費が年々上がっていることで、中国工場を閉鎖して人件費の安い東南アジアの国々へ移転しようとしている外国企業が増えているが、それは言い換えれば中国人の所得が上がり、さらに富裕層が増えるとの見方もできるのではないでしょうか。
そして、昨日の日本経済新聞に「日本郵政グループの郵便事業会社が中国向けのインターネットショッピングモールを開設」という記事がありました。今年度はメーカーや商社など7社が出店予定にしており、中国の富裕者層向けに品質の良い日本製品を販売し、さらに来年以降は出店企業を増やしていくとのこと。
このように、中国が「世界の工場」から「消費者大国」へと移り変わろうとしている今がビジネスのチャンスかもしれません。
中国経済事情!
2007年の夏ぐらいから始まったアメリカ景気の落ち込み。そのアメリカが最大の貿易相手国である中国も、景気が落ち込んだアメリカへの輸出が減り、その影響で中国の経済発展が落ち込むのではないかと心配されている。しかし、中国はその輸出での経済発展から中国国内での需要拡大で経済を発展させようと試みている。
中国国内の需要を拡大させるということは、中国人の所得が増え、約1億人いると言われる富裕層が増加し、さらに一般の人々もより安全なもの、より高価なものを購入しようと考えるのではないでしょうか。つまり、様々な問題がある中国製品より、外国の安全な品物、本物のブランド品を買おうという人々が増えると思われる。
っと言うことは、13億人以上いる中国人が相手の市場がさらに活性化するのではないかと思っている。
中国インターネット事情!
CCTV (中国中央電視台) などの中国国営放送局 などでテレビ放送されているニュースは中国政府がある程度情報操作をして国民に放送されています。そのため、中国国民は何が真実で何が虚偽かという事を自分自身で判断することは極めて困難な状態であった。そのため、政府の情報操作により現在の日本を知らない中国国民も多く、歴史上における日本と中国の出来事でまだ日本を嫌っている人も多いのが現状である。
しかし、インターネットの普及に伴って海外からの情報を入手できるようになった中国国民は、様々な情報をもとに自分自身の考えを導き出すようになった。そのため、インターネットなどの掲示板では、中国の若い人々が自分自身の考えを述べている。
今後、中国のインターネット普及はさらに加速すると思われ、中国国民が日本とは?日本人の考え方とは?ということの真実を知ったとき、日本をより身近に感じ、日本を理解してくれる人々が増えるのではないかと思う。それと同時に日本製品がいかに安全であり、また精密であるかを知ったとき、中国でメイドインジャパンブームが来るのかもしれない。
目標!
2003年から5年連続で経済成長率を10%以上維持し続けている中国。さらに今年は北京オリンピック、2010年は上海万博、2012年には上海ディズニーランドが完成予定であり、これからいろいろな意味でますます注目を集めるであろう。
そんな中国で今注目を集めつつあるのがインターネット。中国のインターネット利用人口は2億人を突破して今年世界1位となった。それにともないインターネットショップも活気づいており、そんなインターネットショップの一番の人気サイトが『淘宝網』である。さらにその『淘宝網』においては、中国人購入者が安心かつ安全に利用できる販売システムを導入しており、それも魅力の一つと思われる。
そこで、その『淘宝網』を利用してMade in JAPAN、いやMade in KANSAIの品物を中国の人に購入してもらい、関西の活性化、または更なる発展に繋がればいいなぁ〜っと考えています。
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